ブログ(プログラミングコース紹介)ビギナーコースでどんなことを学ぶの?
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2021.10.25 コラム (プログラミングコース紹介)ビギナーコースでどんなことを学ぶの?

こんにちは!スタートプログラミングです。

突然ですが…「今日はスクールでどんなことしたの?」とお子様に聞いてもよく分からなかったりしますよね。

「うちの子は、今どんなレベルの学習をしているんだろう?」
「これから、どんなプログラミングができるようになるんだろう?」

という保護者様のために、カリキュラムの詳しい学習内容(プログラミングの作品)や、その流れをまとめてみました。

楽しみながらプログラミングを学べる「ビギナーコース」

現在スタートプログラミングでは、入会後はビギナーコースを受講していただいています。

タイピングが不慣れでも楽しみながらプログラミングを学ぶことができ、かつ実践的で本格的なカリキュラムになっています。

ビギナーコースでは、小学校低学年と高学年レベルでカリキュラムを分けて作成しています。

低学年向けカリキュラムとは?

まだまだテキストを読み進めることや、パソコンの使い方など、プログラミング以外のところでつまずくことも多いのが、小学校低学年。

ですが、低学年でもプログラミングでモノづくりの楽しさを体験することは十分に可能です。

こちらの動画では、低学年用のカリキュラムで、実際に作ることができるゲームをまとめてみました。

① ガチャガチャ

メッセージを送受信させるイベントブロックを使って、登場人物が「こんにちは」と挨拶しあうようなプログラムの制作をします。

② せつなのみきり(星のカービィーの中のゲーム)

プログラムの中で数を変化させる変数ブロックを使って、勝ち負け判定ができるプログラムの制作をします。

③ 迷路

登場人物を、上下左右自由に動かせるプログラムの制作をします。
(例)右キーを押したら右に動く、左キーを押したら左に動く。

④ つり

見た目ブロックを使って、登場人物を場面ごとに見せたり隠したりするプログラムの制作をします。
(例)釣竿をふった後に餌が表示されて、魚に食べられたら隠す。

⑤ りんごをよけろ!

登場人物の分身となるクローンブロックを使って、上からリンゴを出現させるプログラムの制作をします。

基本的には、こちらの順番で学習を進めていきます。

ポイントは、最後に絶対何かゲームが出来上がるということ。

ゲームを作ることは難しいことではないとプログラミングに対してのハードルを下げ、楽しんで学習することができます。

また、途中に少し難しい工程を組み込んであるので、少し難しいことにもチャレンジするという経験もすることができます。

高学年向けカリキュラムとは?

高学年になると、より実践的な学習へ入っていきます。

プログラミングの基本であるアルゴリズムやルールを理解し、これから進む難しいカリキュラムのための準備運動のような内容になります。

こちらの動画では、高学年用のカリキュラムで、実際に作ることができるゲームをまとめてみました。

①座標

座標を理解することで、登場人物の位置を自在に動かせるようになります。
向きや角度の理解が進めば、登場人物の動きをより細かく表現できるようになります。

②アニメーション作成

コンピュータ内での重なりを理解して、アニメーション作成ができるようになります。

③キーボードやパソコン操作、電気信号でキャラクターを動かす

キーボードやパソコン操作や電気信号をきっかけにキャラクターを動かし、登場人物を自在に操作することができるようになります。

④順次実行・条件分岐・繰り返し文・制御文

プログラミングの基本である順次実行・条件分岐・繰り返し文・制御文などを理解して、相撲ゲームが作成できるようになります。

⑤応用

ステージ4で習ったことを応用して、かけっこゲームを作成できるようになります。

⑥変数

変数を使いこなせるようになり、クイズゲームなど複雑なゲームが作成できるようになります。

⑦四則演算

四則演算について学び、じゃんけんゲーム・簡易的な電卓・スロットゲームが作成できるようになります。

⑧変数

変数の応用である配列を学び、脳トレゲームが作成できるようになります。

⑨クローン

クローンの使い方を学び、シューティングゲームが作成できるようになります。

⑩関数

関数について学び、複雑なプログラムなどを自分で作成し、野球ゲームなどやりんごキャッチなどのゲームを作成できるようになります。

こちらのカリキュラムは、大人でも難しく、ステージ1から小学校では習わない-(マイナス)やx座標、y座標などに苦戦することも多いです。

ただ徐々にプログラミングの基礎がわかり、一つ一つが難しいからこそできた後の達成感があり、できるようになることの幅が一気に広がります。

また、自主制作の意欲も上がり、実際にカリキュラムで作った作品をアレンジしている生徒さんも多いです。

さて本日は、ビギナーコースの学習の流れについて、ご説明させていただきました!

お子さんに「今どんなゲーム作っているの?」と聞いてみていただけたら、今どの段階にいるか分かりやすいかと思います。

低学年用カリキュラムと高学年用カリキュラムは、合わせて半年〜1年くらいで学習が終了します。
次回はベーシックコースの学習の流れをご紹介しますので、お楽しみに!

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スタートプログラミングは、ITものづくり教育を通じて未来のイノベーターを育む、広島の子供・小学生向けのプログラミングスクールです。

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