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広島修道大学(地域つながるプロジェクト)「Let’s SCRATCH ゲームプログラム教室」開催レポート

みなさん、こんにちは!
スタートプログラミングです。

先日2017年12月26日に行われた、広島修道大学(地域つながるプロジェクト)の学生達主催で開催されたゲームプログラミング体験イベントの様子をレポートします!

関連リンク: 12月26日(火)大学生主催の無料子ども向けプログラミングイベントでScratchを体験できます!

 

プログラミング未経験だった学生達が考えたプログラミング体験イベント

広島修道大学学生

「Let’s SCRATCH ゲームプログラム教室」は、広島修道大学の経済科学部経済情報学科の脇谷ゼミの学生達が主催したゲームプログラミングイベントで、広島修道大学で取り組まれている「地域つながるプロジェクト2017」の一環で開催されました。
学生達はプログラミングを先行しているわけではありませんが、子どもへの教育を通じて新しいものを生み出す仕組みやチームでサポートし合いながら一つのことを成し遂げる難しさを学んでもらう狙いで、2017年度より過去にもプログラミングイベントを行ってきました。

公式サイト: 広島修道大学 地域つながるプロジェクト
ブログ: 広島修道大学「地域つながるプロジェクト”熟議”」参加しました!

ゲームの企画からプログラミングを体験する狙い、司会や進行などすべてを学生達だけで考えて実行しています。
今回はScratch(スクラッチ)を利用する小学4〜6年生を対象としたイベントを考えました。
スタートプログラミングとしては、内容の監修や進行サポート・パソコンなどの機材提供でお手伝いさせて頂きました。

 

たくさんの子ども達が大興奮!新しいコトを学ぶ楽しさ

学生にプログラミングを教えてもらう様子

集まってもらった子どもの中には、車で1時間以上もかけて来てくれた子も。
普段ゲームが大好きな子ども達も多く、自分でゲームを作れることが楽しく大興奮している子もいました。
広島県内の様々な小学生が集まり、大学生達が手厚く教えていきます。

 

集中してプログラミングを体験する子ども達

ほとんどの子ども達がプログラミングは初体験、学ぶ姿勢は真剣そのものでした。

 

プロジェクターでプログラミングを解説する様子

ゲームのお題は「シューティングゲーム」。
プロジェクターで司会が全体的な説明をしながら、メンター(学生)がそれぞれの子ども達をサポートしていきます。
基本お題はありますが、ゲームに登場する登場人物やゲームバランス、拡張の機能は子ども達が考えるオリジナルゲームを作りました。

 

作品を見せ合う様子

最後に作った作品をみんなで見せ合いました。
様々な突拍子も無いアイデアが生まれ、盛況に盛り上がり、たくさん学べあえたイベントでした。

 

以上、「Let’s SCRATCH ゲームプログラム教室」開催レポートでした ♪

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