更新 広島出汐校

プログラミング授業ってどんなの?授業の様子をご紹介します!

みなさまこんにちは!
スタートプログラミング出汐校です。

10月15日に教室をオープンし1ヶ月が経ちました。
スタートプログラミングでは、月2回もしくは月4回を受講いただく2つのコース(どちらも90分)を設定していますが、「間隔を開けずしっかりとプログラミングを学んでほしい」という保護者様が多く、現在のところすべての生徒様で月4回のコースを受講頂いています。

おかげさまでスクールを通じてたくさんの生徒にプログラミングを勉強して頂いていますが、日々教材や授業の流れを見直しながら、もっと良い教育ができるようにスタッフ一同頑張っています!

そこで今回は、これから当スクールをもっと知って頂くために授業の詳細な流れをご紹介していきたいと思います!

 

授業の流れ

授業は1コマ90分間。まずはタイピングを習得するために、5分程度練習を行うところからスタートします。
タイピング(ブラインドタッチ)はプログラミングの必須条件でもあるため、時間をかけて習得していきましょう!

teaching_shelf

スタートプログラミングでは、毎授業1人ひとりの生徒のタイピングのデータを記録しています。
記録することで、前回と比べて上達度合いがわかり、生徒のやる気向上にも繋がります!

もちろん、タイピングが初めての生徒も、メンター(講師)がブラインドタッチについて丁寧に教えます。

teaching_typing

 

作りたい課題を選び、プログラミングにチャレンジ!

タイピングの練習が終わったあとは、本授業である「ゲームプログラミング」に進みます。

プログラミンの画面

ご入会後は必ず「ビギナーコース」より受講頂きます。
ビギナーコースでは文部科学省の提供する「プログラミン」という学習教材を使って簡単なゲームを開発することで、プログラミングの概念を理解していきます。

ゲーム作成中の画面

簡単なゲームではありますが、生徒はみな未経験者ばかりなので一筋縄ではいきません。
メンターのサポートを受けながらではありますが、最終的には可能な限り独力で開発できる能力を身につけていきます。

女性メンターが教えている姿

子どもが笑っている姿

授業で分からないところは、メンターが仕様書・設計書をチェックしながら一つ一つ丁寧にサポートしていきます。

 

作品発表!

子どもが発表している姿

課題を作り終えると、最後に自分の作品をみんなの前で発表します。
自分なりにこだわったポイントや、難しかったところなどの発表を通じて、オリジナリティに溢れる生徒のゲームが次々とプロジェクターで映し出されます。

「発表がはじめて」「人前で話すことが苦手」という生徒もいますが、メンターが発表の仕方も丁寧に指導し、サポートしていきますのでご安心ください。

 

授業終了後は…

作品の発表がおわると授業は終了になります。
授業終了後は、メンターが生徒のその日の成果をシートに記入することで、生徒とメンターがお互い理解度を確かめあいながら、生徒が次回の授業に取り掛かりやすいよう工夫しています。

授業で分からないことがある場合は授業終了後でもメンターに質問できるので、きちんと理解してから次の授業へ進みましょう!

男性メンターが内容を確認している姿

今回は授業の流れと授業風景をご紹介しましたが、いかがでしたか?
これからもスタートプログラミングでは生徒達により授業に集中しやすい環境作りや、楽しく学べるような教材作りを徹底してまいります!

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